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Androidの開発を行うためには、Java言語を必要とします。


まずはJavaの環境が入ってるかの確認をします。

Windowsのスタートメニューを開き
⇒ファイル名を指定して実行を選択
⇒名前のとこにcmdと入力してOKボタンを押します。

すると、黒い画面の何かが出てきます。
そこに、「java -version」と入力してEnterボタンを押してみましょう。

WS000003.jpg

このように表示された方は既にJavaがインストールされてるので、以下の文章を読む必要はありません。



SunのダウンロードサイトからJDKをダウンロードしてインストールしましょう。

↑のリンク先に、Java SE Development Kit(JDK)という見出しがあるとおもいます。
似たような名前のものが多いので注意してください
※類似品とかじゃないのでジャロに報告はしないでください。実際はJDKとついてるものならなんでもOKです。


これですね。現在の最新バージョンはJDK 6 Update 14です。
WS000002.jpg
多分ですけど、Java SE Development Kit 6 が14回内容更新されてるよって意味だとおもいます。
多分ですよ・・?なにせ、Javaを触ったのは5,6年ぶりですから。まぁ・・やってた当事もJDKが何とか意識したことはなかったですけど(いいのかそれでという突っ込みは後日

で、このDownloadボタンを押すと、次のページにいきます。


ご使用のOSをPlatformから選択します。
WS000001.jpg
私はWindowsなので図のように選択しました。
そして、I agree to the ほにゃららと書いてあるので、英語が読める人はリンク先の文書を読みつつ同意しましょう。読めない人はGoogleやエキサイトにて翻訳を。

以下、ちょっとだけGoogle翻訳を抜粋。

Sun Microsystems, Inc. Binary Code License Agreement
for the JAVA SE DEVELOPMENT KIT (JDK), VERSION 6


なるほど。


そしてContinueボタンを押すと以下の画面へ遷移します。
WS000000.jpg
↑のFile Description and Nameからjdk-6u14-windows-i586.exeをクリックしてダウンロードしましょ。

これでやっと、インストール準備の完了です。記事にすると長い・・実際やると回線早い人ならあっと言う間なんですけどね。


・・「あっ」と言ってる間には終わらないか。
「あっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・という間」
このくらいかな。



さて、ダウンロードが完了したらインストールを開始してください。
とりあえず、インストーラーに従ってOKしていけば良かった気がします。
ここで出来なかった方がいればコメントの方へどうぞ。気づいたら対応します。


で、インストールが完了したら、もう一度冒頭に出てきたコマンドを入力してみましょう。
きっとjava version "1.6.0_XX"って出てくるはずです。

そうなったらOKです。お疲れ様でした。


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