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■アーキテクチャのイメージ

Androidは階層的なアーキテクチャを採用している。


まずはこちらを見てください。

android.jpg



APPLICATIONS
すべてのアプリケーションはJavaを利用して書かれている。らしい・・。

APPLICATION FRAMEWORK
システムライブラリにアクセスするためのAPI群。って解釈で良いのかな・・。

LIBRARIES
システムライブラリには、C/C++ライブラリとAndroidライブラリ(コアJavaライブラリ)が存在する。

LINUX KERNEL
ハードウェアとソフトウェア間の抽象化層のブリッジとして存在する。

以下くどくどと羅列。

まだ良くわからないのが多いため、あんまし見たくない・・


■APPLICATION FRAMEWORK

・Activity Manager
アプリケーションのライフサイクルを管理し、ナビゲーションの共通バックスタックを提供。
バックスタックって言葉調べてもあんましヒットしてこないけど・・

・Content Providers
アプリケーション間で共有するデータをカプセル化する。
一般的な意味合いとしては、デジタル化されたデータを提供する事業者らしいです。

・Resource Manager
プログラムに含まれるコード以外の部分のこと。
Android では、プロジェクトを作成したときに作成されるresディレクトリ内で管理する。

・Location Manager
GPS関連?きっとそうに違いない。

・Notification Manager
この機能によって、ユーザーにいろんなメッセージや通知を知らせてくれる。


■ LIBRARIES(ネイティブライブラリ)

・System C library
組込みに最適化されたBSD ライセンスのC システムライブラリ(libc)

・Media Libraries
PacketVideoのOpenCOREベースのイメージ、音声、ビデオのメディアライブラリ。
MPEG4, H.264, MP3, AAC, AMR, JPG, PNGをサポート

・Surface Manager
直訳は表面の管理。ウインドウの管理を行う。

・LibWebCore
2Dのグラフィックエンジン

・3D libraries
OpenGL ES 1.0 APIベースの3Dエンジン。
ハードウェア、ソフトウェアのレンダリングを含む

・FreeType
ビットマップ、ベクターのフォントのレンダリング

・SQLite
データベースエンジンとして採用されている。
Firefox や iPhone にも採用されているそうです。

・WebKit
HTML高速表示のためのレンダリングエンジン。
Google の Chrome や Apple のSafari もこれを使用している。


■ANDROID RUNTIME

・Core Libraries
Android のJava は、Java SE やJava ME とは異なるが、似ている部分が多い。

・Dalvik VM
Google が実装したJava でモバイルデバイスに合わせて最適化されているらしい。
Android は Java で記述したコード(.class や .jar )をリコンパイルし、
.dex に変換したものを実行する。


文字だけみても、理解してる人しかわからないだろうなぁ・・
うちもあんまし理解できない・・

がんばろう。
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