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Androidに限らず、プログラムを作成する際に必ず必要になるログ出力。

Androidのログ出力は以下のクラスを使用します。

Logクラスのパッケージは以下の通り
android.util.Log


使い方としては、ログ出力メソッドにタグとメッセージを渡して表示させる。
※タグとメッセージって、引数名まんま・・私センスないなぁ。


実際にログを出力するメソッドは以下のようなものがあります。

■DEBUG デバッグログを出力する場合に用いる。
Log.d ("tag", "message");

■ERROR エラーログを出力する場合に用いる。
Log.e ("tag", "message");

■INFO 情報ログを出力する場合に用いる。
Log.i ("tag", "message");

■VERBOSE verboseを出力する場合に用いる。
Log.v ("tag", "message");
※・・verbose?意味的には冗長とからしいけど、どんな使い方するんだろう。

■WARN 警告を出力する場合に用いる。
Log.w ("tag", "message");


bg_logo_s.png を見るとそれぞれに定数が存在しており、
Log.println (int priority, String tag, String msg)
を中で呼んでいるみたい。
エクリプスでログを確認する場合はLogCatというウインドウを表示する必要があります。

ウインドウ⇒ビューの表示⇒その他を選択し、AndroidフォルダにあるLogCatを選択します。


それぞれのログを出力するソースを書いてみました。
WS000013.jpg

結果がこちら。
WS000014.jpg
INFOが緑、WARNが黄色と色分けされて表示されてますね。


おまけ

WS000017.jpg

ちゃんと色分けされて出力されてます。
WS000019.jpg

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