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■ Viewクラス とは

まずは基本から。

Viewクラスは画面上に線や四角、丸などを表示させるためのクラスです。
また、静止画なんかも表示するときに使います。

Activity のパッケージは以下の通り
android.view.View

今のとこわかってるのはこんな感じです。

簡単な描画手法として、以下のようなソースを書いてみました。
WS000010.jpg


実行結果はこちら。
WS000012.jpg


ソースの内容としてはこのような感じです。


■まずはメインの部分。前回の記事にて紹介したActivityクラスを継承しています。

public class DrawLine extends Activity


■アプリ起動時に表示したいViewクラスのインスタンスを作成し、
明示的に表示するためにsetContentView使いセットしてあげます。
@Override
public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
    super.onCreate(savedInstanceState);
    setContentView(new DrawLineView(this));
}

■Viewクラスの内容はコンストラクタで親クラスであるViewクラスの処理を行います。
今回線の終点だけ変数にしてるのは、一応この後発展があるという期待をこめて・・

public DrawLineView(Context ctx) {

    super(ctx);

    // 終点の初期化
    fLineEndX = 100;
    fLineEndY = 100;
}


■実際の描画を行うには、Viewクラスが持つonDrawメソッドをオーバーライドして書きます。
まずは、グラフィックを描画するための元となるPaintクラスのインスタンスを作成します。
そのインスタンスに属性を設定することで、線や円や多角形を描くことができます。

@Override
protected void onDraw(Canvas canvas) {

    // 線を描画するためのクラス
    Paint pLine = new Paint();

    // 線の属性指定
    pLine.setAntiAlias(true);
    pLine.setStyle(Paint.Style.STROKE);
    pLine.setStrokeWidth(1f);
    pLine.setColor(Color.WHITE);

    // Viewに線を引く
    canvas.drawLine(0, 0, fLineEndX, fLineEndY, pLine);

}
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