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■ Activityクラスとは

まずは基本から。

Android のプログラムは Activity クラスを土台にして作られます。
Android のパッケージを作成したときは、必ず Activity クラスが継承されています。

Activity のパッケージは以下の通り
android.app.Activity


なぜ Activity を継承する必要があるか、それは・・

なんか良くわからないのですが、Activity がアプリの画面に相当するものだからだそうです。
Android では、画面を持たないアプリも作成できます。その場合は Activity の継承は行いません。

つまり、画面を構成するためにはこのクラスを継承しないといけない(詳しい理由はわからないですけど)ということなんですねー。


以前の記事でアクティビティのライフサイクルについて触れましたが、ここで書いてる通りいろんなイベントをオーバーライドすることでアプリケーションに生命を吹き込むんですね。



じゃあ、Acitvity なしのクラスを実行するとどうなるのかってことで試してみました。

まずは、テスト的にパッケージを作成します。
WS000008.jpg

デフォルトの状態で Activity が継承されていますね。

ではまず、Activity クラスの継承をなくしてみましょう。
WS000009.jpg
エラーが出まくってます。

エラーの原因は、Activity が持つメソッドが使えなくなったからなのですが、
ここで既に一つの答えが出てます。

エラーになっている一番下の行に setContentView があります。
これは、ビューを画面に表示する役割を持つのですが、使えなくなりました。


とりあえずの結論として、何か画面に表示したい場合は Activity を継承してビューをセットしないといけない。


・・・なんかお茶を濁したような結論にたどり着いてしまった・・

今後、もっと理解が深まったら何か補足できるかもしれませんが、一旦ここでとめたいとおもいます。
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