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なんでも喋ってくださいー
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昨日、社内でAndroidエミュレータのSDカードについて話題が出たので、そういえばスルーしてたネタだたったので自分もやってみました。

SDカードをWebで調べてみると、toolsフォルダにあるmksdcard.exeを使ってSDカードのイメージを作成し、エミュレータにマウントさせるらしい。

で、コマンドから作成してマウントしてみました。


android-sdk-windows-1.5_r3\tools>mksdcard 64M sdcard.img


うん、何事もなく同フォルダにsdcard.imgというファイルが作成されました。


ではマウントを・・

\android-sdk-windows-1.5_r3\tools>emulator -sdcard sdcard.img

emulator: ERROR: You did not provide the name of an Android Virtual Device
with the '-avd ' option. Read -help-avd for more information.

If you *really* want to *NOT* run an AVD, consider using '-data '
to specify a data partition image file (I hope you know what you're doing).



ん?
何かエラーが出ています。

英語力ないのでグーグルさんに聞いてみます。

<翻訳>

エミュレータ:エラー:あなたは、 Androidの仮想デバイスの名前を提供することはありませんでした
との' - avd 'オプションを選択します。詳細については、リードの仕方- avd 。

*本当に* * *一AVDを実行するには、 'の使用を検討し、データ<ファイル> '
データパーティションのイメージファイルを指定するために(私は自分が何をしている知っている)だ。

わかるようなわからないような。

仕方がないので bg_logo_s.png 読んでみると、意味が理解できました。
SDK1.5以降のエミュレータの起動は、-avdでエミュレータを指定してあげる必要があるらしいです。


ということでもう一度。

まずは、

1.コマンドかエクリプスでavdの作成を行います。

コマンドはこちら。
\android-sdk-windows-1.5_r3\tools>android create avd -n TestAVD -t 2

※-nはAVDの名前 -tはターゲット(1がAndroid 1.0、2がAndroid 1.5、 3がGoogle APIs 1.5)

エクリプスだとこちら。
WS000015.jpg

上記は結果が同じになります。


2.エミュレータを起動

\android-sdk-windows-1.5_r3\tools>emulator.exe -avd TestAVD -sdcard sdcard.img


これでOKのはずです。


おまけ。

WS000016.jpg

SDカードのとこに値を指定するだけで良かったらしい。。

Androidに限らず、プログラムを作成する際に必ず必要になるログ出力。

Androidのログ出力は以下のクラスを使用します。

Logクラスのパッケージは以下の通り
android.util.Log


使い方としては、ログ出力メソッドにタグとメッセージを渡して表示させる。
※タグとメッセージって、引数名まんま・・私センスないなぁ。


実際にログを出力するメソッドは以下のようなものがあります。

■DEBUG デバッグログを出力する場合に用いる。
Log.d ("tag", "message");

■ERROR エラーログを出力する場合に用いる。
Log.e ("tag", "message");

■INFO 情報ログを出力する場合に用いる。
Log.i ("tag", "message");

■VERBOSE verboseを出力する場合に用いる。
Log.v ("tag", "message");
※・・verbose?意味的には冗長とからしいけど、どんな使い方するんだろう。

■WARN 警告を出力する場合に用いる。
Log.w ("tag", "message");


bg_logo_s.png を見るとそれぞれに定数が存在しており、
Log.println (int priority, String tag, String msg)
を中で呼んでいるみたい。

■ Viewクラス とは

まずは基本から。

Viewクラスは画面上に線や四角、丸などを表示させるためのクラスです。
また、静止画なんかも表示するときに使います。

Activity のパッケージは以下の通り
android.view.View

今のとこわかってるのはこんな感じです。


■ Activityクラスとは

まずは基本から。

Android のプログラムは Activity クラスを土台にして作られます。
Android のパッケージを作成したときは、必ず Activity クラスが継承されています。

Activity のパッケージは以下の通り
android.app.Activity


なぜ Activity を継承する必要があるか、それは・・

なんか良くわからないのですが、Activity がアプリの画面に相当するものだからだそうです。
Android では、画面を持たないアプリも作成できます。その場合は Activity の継承は行いません。

つまり、画面を構成するためにはこのクラスを継承しないといけない(詳しい理由はわからないですけど)ということなんですねー。


以前の記事でアクティビティのライフサイクルについて触れましたが、ここで書いてる通りいろんなイベントをオーバーライドすることでアプリケーションに生命を吹き込むんですね。




■アノテーションとは

同じみの人には同じみの言葉かもしれません。

けど、新発見だという方もいるはずです。

私はモノは知ってたけど、こういう呼び方をすると知りませんでした。


てことでメモメモ。


アノテーションとは、あるデータに対して関連する情報(メタデータ)を注釈として付与すること。

現物みたほうが早いですね。


これです。
WS000004.jpg

あ、マーカー忘れました。

@Override

この記述ですね。
意味的には、このメソッドはオーバーライドしますよって意味です。


これ以外にもアノテーションはいろいろあります。

@Deprecated
使用が推奨されないメソッドに付加
使わないけど、互換のために消せないメソッドなんかに記述するのかな?

これ以外にもいろんな種類があるので、気になった方は調べてみましょう。

Android SDKを用意します。

Androidのアプリをツクルためには必要不可欠で、以下のリンクからダウンロードしてください。
※SDK とは Software Development Kit の略で、アプリの開発キットの事です。

Android SDK
※09/7/21現在最新のSDKに対してのリンクです。
   この日以降に見た方は、最新のVerにお気をつけてください。

anddev1.jpg
お使いの環境に合わせて、PlatformからOSを選択してください。


選択したOSに紐付くPackageをクリックすると、ダウンロードのための使用許諾を読みましょう。
anddev2.jpg
なんとなーく理解したら I agree! と叫びましょう。きっと何事かと視線が集中するでしょうね。
そんな勢いでチェックを付けて、Downloadボタンを押してください。

そうするとファイルのダウンロードが始まります。

ダウンロードしたファイルを、適当なフォルダに解凍します。

IDEを前提とするならここまででOKです。


※コマンドラインで操作したい場合には、環境変数の登録が必要になります。


Androidの開発は、Javaのプログラムを書いて、そのコードをクラスにコンパイルして、さらにAndroid用の実行ファイルにリコンパイルする必要があります。

また、パッケージを作ったり、アプリケーションの名前を決めたり、その他もろもろいろんな前準備も必要です。

それらを作成するためのバッチなどは最初から用意されているのですが、いちいちカレントディレクトリで

activityCreator ほにゃららとか

打ち込むのもめんどくさい気がします。


そこで、それらを視覚的、直感的?にサポートしてくれるツールがIDEと呼ばれるものです。
エディタやコンパイラ、デバッガなんかのツールを一つのツールに詰め込んだ統合開発環境ってやつですね。

あるとないでは、慣れてないうちの開発力は相当変わるとおもいます。
※慣れてる人は、コマンドラインのほうが早いって話も聞きます。実際どうなんでしょうねー。

JavaのIDEとして候補はいくつかあるのですが、お奨めはEclipseです。
無料で、Googleの方々がサポートされてるそうです。
※これ以外知らないとかっていう落ちもあります。


Eclipseのダウンロードはこちら

上記のリンクをクリックすると以下のサイトが開きます。
WS000004_convert_20090721145340.jpg
EclipseもJavaと同じようにいろんなEditionがあるんですけど、特にこだわりがなければEclipse IDE for Java Developersでいいかなと。
基本的にはEclipse+プラグインが各エディションの内容だとおもうので、多分どれを選んでも最終的には動かせるようになるとおもいます。

では、さっそくダウンロードをします。
自分の環境に合わせて、各OSの名前をクリックします。
私の場合WindowsXPなので、Windowsですね。

そうすると、またもや英語のサイトに遷移します。


翻訳する方がめんどい人は↓を参考にEclipseをダウンロードしてください。
WS000006.jpg

今回も、あっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・という間くらいで終わるんではないでしょうか。

むしろリンクと絵だけでいい気がしてきました。。




Androidの開発を行うためには、Java言語を必要とします。


まずはJavaの環境が入ってるかの確認をします。

Windowsのスタートメニューを開き
⇒ファイル名を指定して実行を選択
⇒名前のとこにcmdと入力してOKボタンを押します。

すると、黒い画面の何かが出てきます。
そこに、「java -version」と入力してEnterボタンを押してみましょう。

WS000003.jpg

このように表示された方は既にJavaがインストールされてるので、以下の文章を読む必要はありません。



SunのダウンロードサイトからJDKをダウンロードしてインストールしましょう。

↑のリンク先に、Java SE Development Kit(JDK)という見出しがあるとおもいます。
似たような名前のものが多いので注意してください
※類似品とかじゃないのでジャロに報告はしないでください。実際はJDKとついてるものならなんでもOKです。


これですね。現在の最新バージョンはJDK 6 Update 14です。
WS000002.jpg
多分ですけど、Java SE Development Kit 6 が14回内容更新されてるよって意味だとおもいます。
多分ですよ・・?なにせ、Javaを触ったのは5,6年ぶりですから。まぁ・・やってた当事もJDKが何とか意識したことはなかったですけど(いいのかそれでという突っ込みは後日

で、このDownloadボタンを押すと、次のページにいきます。


ご使用のOSをPlatformから選択します。
WS000001.jpg
私はWindowsなので図のように選択しました。
そして、I agree to the ほにゃららと書いてあるので、英語が読める人はリンク先の文書を読みつつ同意しましょう。読めない人はGoogleやエキサイトにて翻訳を。

以下、ちょっとだけGoogle翻訳を抜粋。

Sun Microsystems, Inc. Binary Code License Agreement
for the JAVA SE DEVELOPMENT KIT (JDK), VERSION 6


なるほど。


そしてContinueボタンを押すと以下の画面へ遷移します。
WS000000.jpg
↑のFile Description and Nameからjdk-6u14-windows-i586.exeをクリックしてダウンロードしましょ。

これでやっと、インストール準備の完了です。記事にすると長い・・実際やると回線早い人ならあっと言う間なんですけどね。


・・「あっ」と言ってる間には終わらないか。
「あっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・という間」
このくらいかな。



さて、ダウンロードが完了したらインストールを開始してください。
とりあえず、インストーラーに従ってOKしていけば良かった気がします。
ここで出来なかった方がいればコメントの方へどうぞ。気づいたら対応します。


で、インストールが完了したら、もう一度冒頭に出てきたコマンドを入力してみましょう。
きっとjava version "1.6.0_XX"って出てくるはずです。

そうなったらOKです。お疲れ様でした。



では、実際にAndroidアプリを開発する環境を準備してみましょう。

Androidを開発するためには、以下のものが必要となります。

絶対に必須なのが、PC。OSとしては、Windows、MAC、Linuxで出来るそうです。

自分がWindowsで開発を行ってるので、それを前提に以下のものを用意してください。


Java
・Eclipse
・Android SDK

一応補足ページを用意しました。リンクから飛んでください。

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