上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Android SDKを用意します。

Androidのアプリをツクルためには必要不可欠で、以下のリンクからダウンロードしてください。
※SDK とは Software Development Kit の略で、アプリの開発キットの事です。

Android SDK
※09/7/21現在最新のSDKに対してのリンクです。
   この日以降に見た方は、最新のVerにお気をつけてください。

anddev1.jpg
お使いの環境に合わせて、PlatformからOSを選択してください。


選択したOSに紐付くPackageをクリックすると、ダウンロードのための使用許諾を読みましょう。
anddev2.jpg
なんとなーく理解したら I agree! と叫びましょう。きっと何事かと視線が集中するでしょうね。
そんな勢いでチェックを付けて、Downloadボタンを押してください。

そうするとファイルのダウンロードが始まります。

ダウンロードしたファイルを、適当なフォルダに解凍します。

IDEを前提とするならここまででOKです。


※コマンドラインで操作したい場合には、環境変数の登録が必要になります。

スポンサーサイト

Androidの開発は、Javaのプログラムを書いて、そのコードをクラスにコンパイルして、さらにAndroid用の実行ファイルにリコンパイルする必要があります。

また、パッケージを作ったり、アプリケーションの名前を決めたり、その他もろもろいろんな前準備も必要です。

それらを作成するためのバッチなどは最初から用意されているのですが、いちいちカレントディレクトリで

activityCreator ほにゃららとか

打ち込むのもめんどくさい気がします。


そこで、それらを視覚的、直感的?にサポートしてくれるツールがIDEと呼ばれるものです。
エディタやコンパイラ、デバッガなんかのツールを一つのツールに詰め込んだ統合開発環境ってやつですね。

あるとないでは、慣れてないうちの開発力は相当変わるとおもいます。
※慣れてる人は、コマンドラインのほうが早いって話も聞きます。実際どうなんでしょうねー。

JavaのIDEとして候補はいくつかあるのですが、お奨めはEclipseです。
無料で、Googleの方々がサポートされてるそうです。
※これ以外知らないとかっていう落ちもあります。


Eclipseのダウンロードはこちら

上記のリンクをクリックすると以下のサイトが開きます。
WS000004_convert_20090721145340.jpg
EclipseもJavaと同じようにいろんなEditionがあるんですけど、特にこだわりがなければEclipse IDE for Java Developersでいいかなと。
基本的にはEclipse+プラグインが各エディションの内容だとおもうので、多分どれを選んでも最終的には動かせるようになるとおもいます。

では、さっそくダウンロードをします。
自分の環境に合わせて、各OSの名前をクリックします。
私の場合WindowsXPなので、Windowsですね。

そうすると、またもや英語のサイトに遷移します。


翻訳する方がめんどい人は↓を参考にEclipseをダウンロードしてください。
WS000006.jpg

今回も、あっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・という間くらいで終わるんではないでしょうか。

むしろリンクと絵だけでいい気がしてきました。。




Androidの開発を行うためには、Java言語を必要とします。


まずはJavaの環境が入ってるかの確認をします。

Windowsのスタートメニューを開き
⇒ファイル名を指定して実行を選択
⇒名前のとこにcmdと入力してOKボタンを押します。

すると、黒い画面の何かが出てきます。
そこに、「java -version」と入力してEnterボタンを押してみましょう。

WS000003.jpg

このように表示された方は既にJavaがインストールされてるので、以下の文章を読む必要はありません。



SunのダウンロードサイトからJDKをダウンロードしてインストールしましょう。

↑のリンク先に、Java SE Development Kit(JDK)という見出しがあるとおもいます。
似たような名前のものが多いので注意してください
※類似品とかじゃないのでジャロに報告はしないでください。実際はJDKとついてるものならなんでもOKです。


これですね。現在の最新バージョンはJDK 6 Update 14です。
WS000002.jpg
多分ですけど、Java SE Development Kit 6 が14回内容更新されてるよって意味だとおもいます。
多分ですよ・・?なにせ、Javaを触ったのは5,6年ぶりですから。まぁ・・やってた当事もJDKが何とか意識したことはなかったですけど(いいのかそれでという突っ込みは後日

で、このDownloadボタンを押すと、次のページにいきます。


ご使用のOSをPlatformから選択します。
WS000001.jpg
私はWindowsなので図のように選択しました。
そして、I agree to the ほにゃららと書いてあるので、英語が読める人はリンク先の文書を読みつつ同意しましょう。読めない人はGoogleやエキサイトにて翻訳を。

以下、ちょっとだけGoogle翻訳を抜粋。

Sun Microsystems, Inc. Binary Code License Agreement
for the JAVA SE DEVELOPMENT KIT (JDK), VERSION 6


なるほど。


そしてContinueボタンを押すと以下の画面へ遷移します。
WS000000.jpg
↑のFile Description and Nameからjdk-6u14-windows-i586.exeをクリックしてダウンロードしましょ。

これでやっと、インストール準備の完了です。記事にすると長い・・実際やると回線早い人ならあっと言う間なんですけどね。


・・「あっ」と言ってる間には終わらないか。
「あっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・という間」
このくらいかな。



さて、ダウンロードが完了したらインストールを開始してください。
とりあえず、インストーラーに従ってOKしていけば良かった気がします。
ここで出来なかった方がいればコメントの方へどうぞ。気づいたら対応します。


で、インストールが完了したら、もう一度冒頭に出てきたコマンドを入力してみましょう。
きっとjava version "1.6.0_XX"って出てくるはずです。

そうなったらOKです。お疲れ様でした。



では、実際にAndroidアプリを開発する環境を準備してみましょう。

Androidを開発するためには、以下のものが必要となります。

絶対に必須なのが、PC。OSとしては、Windows、MAC、Linuxで出来るそうです。

自分がWindowsで開発を行ってるので、それを前提に以下のものを用意してください。


Java
・Eclipse
・Android SDK

一応補足ページを用意しました。リンクから飛んでください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。